【 企業理念 】

怪我の因果関係を解明した本物の整体メソッドを子どもから大人まで世界中の”痛みを抱えた”方に届けます。

慢性痛を患っていらっしゃる方なら実感があるかと思いますが、「痛みへの不安やストレス」、「痛みからくる苛立ち」、「時として襲ってくる絶望感」には際限がありません。
体の原理原則を知ると「痛みの原因は自分を守るための本能」、「痛みは和らぐ」、「痛みと向き合う」というポジティブな考えに変わり、自然と日々の生活の中で笑顔が増えていきます。

整体サロン開業当初に抱えた問題が品質管理でした。施術家の技術の平準化を進める中でお客様の体の状態によって施術効果が全く違ってくることに気づきました。

「現代人は栄養に問題がある!?」

この着眼から分子栄養学と出会い、学びを深めていきました。栄養改善を提案し、それを実践したお客様の体の反応は著しく好転していきました。ここからは施術家の技術向上の出番です。

ミオンパシーは「カウンターストレイン」という手技を応用したものですが、これだけではどうしても限界があると感じ始めたのが開業後2年経ったころです。私は施術家ではなかったので固定観念の縛りがなく研究者として様々な施術を受けに奔走しました。
筋肉ロック(筋拘縮)を解除するのに効果的な手技はカウンターストレイン以外にも多く存在することがわかりました。そして、現場のベテラン施術家とセッションを繰り返し新しい技術の研究を進めました。

この技術の開発には、選りすぐられたプロアスリートの施術からも多くの発見がありました。一般の疼痛治療では表層筋の拘縮だけを狙って施術を施しますが、プロアスリートはコアの筋拘縮の蓄積が多いので深層筋へのアプローチを増やさない限り怪我の防止やパフォーマンスアップに繋がりません。

カウンターストレインの限界は深層筋へのアプローチで顕著になります。しかし、人体工学に則り様々な手技を駆使することで徐々に深層筋の拘縮解除が可能になってきたのです。

現在は、カウンターストレイン以外にも筋膜リリース、仙腸関節調節法、MET、MPFといった筋肉にアプローチする手技を臨機応変に駆使する「筋肉チューニング」が当社の標準概念となっています。

筋肉チューニングでは、疼痛がひどく可動域がほとんど確保できないお客様も無理なく施術をお受けいただけます。経営者は整体のド素人、未経験の整体師2人と共に試行錯誤しながらもがき続けた5年間で、店舗も6つに増え整体師も20名を超えました。業界未経験だったからこそ固定観念を取り除き、新しい技術(手技)の探求や習得、栄養の大切さ、運動習慣の啓蒙に辿り着くことができたと考えています。

当社のサービスにある栄養改善やメタトロン波動測定は筋肉チューニングとの相乗効果が期待できますので、総合的な疼痛緩和サービスをご堪能ください。